「ぱちんこフェスタ」、4600名超の来場で賑わう

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賑わいを見せた遊技機試打コーナー。

 日遊協主催による「もっと楽しく!!もっと遊べる!! ぱちんこ&パチスロフェスタ」が6月1日、2日の両日、都内「ベルサール秋葉原」で開催され、両日で4600名超(初日2143人、2日目2483名の計4626名)が来場する盛況を見せた。

 昨年に続き2回目となる今回は、初日に業界関係者を対象とした「環境フォーラムin東京2012」を同時開催。17社がブース出展し、各種省エネ・節電対策の製品・システムを出展したほか、警察庁生活安全局保安課・玉川達也課長補佐の行政講話、マルハン、東和産業などのエコ先進企業、日本たばこ産業による分煙手法の解説、大都販売、グローリーナスカ、NKワークス、オムロンアミューズメントなどのセミナーが行われた。また、「遊技機アワード2012」では、ファン雑誌のファン投票結果とホール団体責任者の投票をもとに計7部門のベスト3が表彰された。

 両日にわたり開催された「ぱちんこ&パチスロフェスタ」では、会場1階のオープンスペースに遊技機試打コーナーを設置。現行機の展示コーナーにはパチンコメーカー17社34台、パチスロメーカー16社36台に加え、三洋物産とニューギンがパロットを各1台、サミーが手打ち式の雀球を2台展示した。

 注目のコンセプト機はパチンコ機12台、パチスロ機31台が展示され、パチンコ機は全機種ヘッドフォン付きで保留玉が4個貯まると自動的に玉が発射されなくなる「発射停止機能」、大当たり中や通常時に遊技を中断できる「停止ボタン機能」、アウト玉35個で保留1個が点灯する「スタート補助機能」、パチスロでは目押し初心者用に引き込みを大きくした機械やビタ押しの限界に挑むチャレンジマシンなど、現行の規則では実現不可能ながら興味深い試作機が出展された。

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