同友会、節電、華美な装飾配慮等協力呼びかけ

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 日本遊技産業経営者同友会では3月14日付のリリースで会員企業の被害状況を報告、また、節電への協力、店内外の華美な広告物等に対する最大限の配慮等を呼びかけている。

 リリースによれば、同友会会員企業店舗は被災地に9社67店舗。うち、セントラルウェーブ店(岩手県陸前高田市)、アムズガーデン女川店(宮城県牡鹿郡女川浜)が流出、夢屋多賀城店(宮城県多賀城市)が水没と特に大きな被害を受けた。

 また今後東京電力管轄エリアで計画停電が行われる等の事態を受けネオン、看板の消灯や電飾の自粛、空調や照明の調整等による節電を呼びかけ。また、店内外での華美な広告物、花輪等、広告宣伝に対する最大限の注意を要請している。

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