豊丸、新枠・新まるゆうで新機種を発表!!

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フォトセッションに応じる追崎監督(中央右)と水沢さん。

 豊丸産業は6月3日、都内・渋谷の式場「松濤ギャラリー」でパチンコ新機種『CRロミオ×ジュリエット』シリーズのプレス発表会を開催。納品は8月よりスタートする予定。

 今回の発表に先立ち、同社の永野弘之営業本部長は、タイアップコンテンツであるアニメ「ロミオ×ジュリエット」の概要を説明するとともに、「今回の新枠『ALUMINA(アルミナ)』は4年ぶりのフルモデルチェンジ。弊社50周年を機に、原点回帰をテーマに、盤面形状はパチンコ全盛期の印象を意識した四角を採用した」と新枠に込めた想いも説明。

 続いて、永野光容社長も壇上に上がり、50周年を機に誕生させた記念キャラクター「楽亀(らっき)」と「幸亀(こーき)」や、リユースシステム「まるゆう」の新セットプランについて紹介。特にまるゆうについては、「お客様であるパーラー様の運用メリットを優先したプラン」と前置きした上で、「今回は、新台購入時に『まるゆう』の利用を確約していただくことで、新台価格から『6万円』を値引きするというもの。さらに対象スペックは、4機種を用意して選択肢の幅を広く持たせた」と説明した。なお、口蹄疫被害に苦しむ宮城県に対し、同社が寄付を行う事も合わせて発表した。

 このほか、当日の会場には特別ゲストとして、アニメ「ロミオ×ジュリエット」の監督・追崎史敏さん、ジュリエット役を務めた声優・水沢史絵さんが来場。同社の開発担当者とのトークショーの中では、「ロミオ達のピュアな恋愛はもちろん、映像美も堪能していただきたい」(追崎監督)、「今回、パチンコ化にあたってセリフを改めて吹き込みました。ぜひ、聞いてみてください」(水沢さん)などとアピールした。

 今回発表した『CRロミオ×ジュリエット』シリーズは、07年に放送されたTVアニメとのタイアップ機。同機では、戯曲「ロミオとジュリエット」を原作とするTVアニメを完全フィーチャーし、幻想的な世界観と感動のストーリーを、美麗な液晶演出と搭載する三大役物(ロゴ役物、祈りプレート役物、アイリス役物)で臨場感たっぷりに伝える。

 計5スペックが発表されたが、8月納品となるメインスペックはオーソドックスなミドルタイプ『300MS』(大当たり確率1/309.1、確変突入率62%)。これに加え、まるゆう専用機種として『AMAX』(同・1/99.9、同・2%)、『150L』(同・1/152.4、同・62%)、『99V』(同・1/99.9、同・57%)、『75A』(同・1/78.9、同・55%)、を用意。特に『AMAX』(甘ックス)に関しては、通常の甘デジと異なり、現金機を意識した意欲的なスペックとなっている。同スペックの詳細は以下の通り。

『CRAロミオ×ジュリエットAMAX』
大当たり確率:1/1/99.9(高確率時1/10.0)
確変突入率:2%
大当たり振り分け:2R確変2%、2R通常32%、7R通常33%、15R通常33%
時短:大当たり終了後50回転
賞球:3&10&14
ラウンド・カウント数:2or7or15R・9C
出玉:約210or740or1460個

-新台

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