アリストクラート、『恐怖新聞~第二章~』を発表

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フォトセッションに応じる吉松社長と西田麻衣さん。

 アリストクラートテクノロジーズは5月13日、都内「原宿クエストホール」においてパチスロ新機種「恐怖新聞〜第二章〜」のプレス発表会を開催した。

 同機は07年に発表され「主人公が死んだらボーナス確定」という異色の演出が話題を集めた『恐怖新聞』の後継機で、1セット30ゲームのストック型ART「配達TIME」(純増1.1枚)を搭載。ストック獲得契機はボーナス中のBAR揃いがメインで、白7揃いならボーナス中29分の1、赤7揃いなら11分の1でARTストック抽選を行うのが特長。

 またボーナス中にフリーズ演出が発生すると大量ストック&次回ボーナスまでARTが継続する「無限配達TIME」が確定するほか、レア小役によるストック上乗せ抽選、自力による「無限配達TIME」突入など、あらゆる場面でARTの期待が持てる内容に仕上がった。納品は6月20日より。

 プレス発表会の席上、吉松俊男社長は「市場にはホラーゲームをモチーフとした機械はないが、本機を打つことで寿命の縮まる恐ろしさを体感して頂きたい」と挨拶。

 スペシャルゲストとして来場したグラビアアイドルの西田麻衣さんは「恐怖新聞」を配達しながら登場。霊感についてのトークショー、実機プレイを行うなど新機種をPRした。

    -新台

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