興奮の「倍率ゲーム」を継承

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 山佐(総発売元)は11月9日、新機種『パチスロ リッジレーサー2』(製造元:ニイガタ電子精機)を発表。同機は「倍率」によって期待度と獲得枚数などが変化する「倍率ゲーム」を搭載した『パチスロ リッジレーサー』の後継機。今作では「倍率ゲーム」を継承しながらも出玉システムを一新し、MAX402枚のBBを搭載したノーマルAタイプとなっている。納品は12月6日からの予定。

 前作では4種類あったボーナスはBBとRBの2種類に集約。BBの純増枚数は390枚(MAX402枚)、RBは同52枚(MAX63枚)だが、ボーナス中にチェリーを1回揃えることでMAX獲得が可能となる。その打ち方は、まず左リール以外を先に止め、最後に左リール下段に黒バー図柄をビタ押し。上段にチェリーが停止すれば成功となる。あとはフリー打ちで消化する。

 また「倍率ゲーム」は、小役入賞時に4thリールに停止した倍率(×1、×3、×5、赤7)によってボーナス期待度と獲得枚数が変動するシステムで、当然倍率が高いほど重複期待が高くなる。ボーナスとの重複で熱いのはスイカ(100%)、チェリー×赤7(50%)、リプレイ×5(40%)など。倍率が低くても液晶演出との絡みでチャンスになることも。

 ボーナスの合成確率は1/178(設定1)〜1/155(設定6)と、400枚オーバーのBBを搭載するが当たりやすいスペックを実現。ボーナス比率は1:1。1000円当たりのゲーム数は約36G。

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