ガイア、障害更正者施設にぬいぐるみを寄贈

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 大手パーラーチェーンのガイアでは先ごろ、社会貢献活動の一環として、東京善意銀行を通じて、障害者更正施設5施設へぬいぐるみを寄贈した。5施設は「中野区立かみさぎこぶし園」「中野区障害者福祉会館」「世田谷区桜上水福祉園」「江東区第二あすなろ作業所」「江戸川区立みんなの家」。10月14日と16日には各施設において贈呈式が行われ、施設側からそれぞれ感謝状が授与されたほか、施設利用者が制作したクッキーやろうそく、携帯ストラップ等が渡された。

 贈呈式に出席した同社の亀井良晴総務部長は「利用者の方々の純粋な笑顔に触れることができ、本当に良かった。今後も地域の方々に喜んで頂き、役立つことのできる社会貢献を継続して実施していく予定」とコメントしている。なお、今回のぬいぐるみ寄贈に先立ち同社では東京善意銀行に対して50万円の寄付も実施している。

 同社ではほかに車椅子寄付を目的としたプルタブ収集及び、ポリオワクチン寄付を目的としたペットボトル収集活動を全店で実施するなど社会貢献活動を積極的に展開している。

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