都遊協4月理事会、通常総代会の議案等を決議

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 東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は4月24日、都内の遊技会館で4月定例理事会を開催。議決事項では5月開催の通常総代会(総会)への提出議題及び役員選出規約の改正を決議した。

 理事会の冒頭、阿部理事長は全日遊連の理事長選で単独立候補となったことを報告(他に立候補者がいないため6月の全日遊連総会にて選任される見通し)。そのうえで「厳しい時代であっても多少なりとも(業界を)引っ張っていきたい。それには理事の皆様の支援なくして前には進めない」と改めて組合運営への協力を要請した。

 また、貯玉・再プレーシステムの「乗り入れ」についても説明があり、阿部理事長からは「自工会からは4月1日付けで製造、販売に関するガイドラインが決定しているが、製品の販売は半年から1年はかかるとの説明を受けている。また、運営のガイドラインについては全日遊連と(話を)詰めていない状況」と報告があった。

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