全日遊連、パチスロ自主規制の対応を協議

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 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)では11月20日、役員補充に伴う臨時総会と全国理事会を第一ホテル東京において開催。懸案となっているパチスロ機の自粛問題について山田理事長は「日電協の自主規制について現在も日電協、当該機メーカーから納得できる回答を得られておらず引き続き日電協と当該機メーカーに善処を求めていきたい」などと述べた。また「著しく射倖心をそそるおそれのある広告宣伝行為等の一掃」についての周知徹底も呼びかけた。

 理事会ではとくに(1)AMマーク制度(2)賞品買取システムの推進、の2点について、各理事の共通知識、認識を持つことが必要との観点から長時間の討議を行った。その他『ニューパルサーR』の検定切れ(来年1月?2月)に伴う認定手続きの件、日工組・日電協との定期連絡会議が再開した点、遊技機の不公正な販売方法について(三洋物産『CR雀ジャンパラダイス』の販売方法)、三洋物産、日工組に改善を文書で求めたことを明らかにした。

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