全商協総会、安全な中古流通に意欲

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 全国遊技機商業協同組合連合会(水野新市理事長)は6月11日、東京都千代田区にある「グランドアーク半蔵門」にて第14回通常総会を開催、すべてを原案通り承認・可決した。

 冒頭、挨拶に立った水野理事長は、「全商協は(業界の)健全化の一翼を4から認可をされて、それを正しく運用している」と述べたうえで、昨年度に8単組の移動・売買を含めて86万台の中古機械が動いたことに触れ、「(また今年度も)制度が正しく運用され、私たちの手でいつでも崩壊する危険性を十二分に持っていることを再認識し、中古流通・業界の健全化、またパーラーに対する安全な商品の流通を担っていきたい」と全商協に課せられた責任と義務を改めて自覚して欲しいと組合員に呼びかけた。

 その後の議案審議では、(1)平成13年度事業報告並びに決算関係書の承認に関する件 (2)平成14年度事業計画並びに収支予算案及び賦課金徴収決定に関する件 (3)員外理事の選任に関する件の3議案が審議され、すべてを原案通り承認・可決した。なお、第3号議案において渡辺治雄事務局長が員外理事として選任された。

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