新入社員220名にエール、ガイア入社式

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 大手パチンコ企業の(株)ガイアでは4月1日、東京・銀座のヤマハホールにおいて新入社員入社式を開催した。今年、ガイアに入社した新入社員は男性179名、女性41名の計220名。同社にとっては第3期生となり、過去最多の入社組となった。220名の最終学歴は、四大卒が57名、短大卒が2名、専門学校卒が19名、高校卒が148名となっている。また、来年度の採用予定は大卒100名、高卒100名の200名体制を計画しており、当面は新規出店に伴う大量の新卒採用を実施していくという。

 午後2時からおこなわれた入社式では冒頭、吉見守翁専務が「多くの人のストレスを解消するためにもパチンコはレジャーのなかで有効な遊びであることは間違いない。そういう意味では、パチンコ店は心の医者、精神科医的な要素もある。いい遊びがそばにあるということは必ずいい仕事に結びつく。世の中に存在できているということは第3者がその価値を見い出してくれているから。パチンコは社会に貢献している」と業界の存在理由を挙げ、新入社員たちに自分の仕事に誇りを持つことを訴えた。

 引き続き、営業本部の荒井晃広本部長が「接客業は“いらっしゃいませ”の一言から始まる。けっしてかっこいい言葉ではないが、どんなお客様にもこの言葉がなければ我々の業は成りたたない。顧客を増やすことはむずかしいが、皆さんの笑顔とこの言葉がガイアグループの顧客を増やしていくことを忘れないでほしい。またその責任を重く感じてほしい」と述べ、サービスを提供する者の心構えを伝えた。また、第1期生で大船駅前店の林泰弘副店長と、第2期生で目黒店の西田明美シフトリーダーがそれぞれ先輩として歓迎の言葉を送った。

 また、新入生を代表して、後藤大地さん、小澤正樹さん、後藤千尋さんの3人が壇上に立ち、誓いの言葉を述べた。とくに後藤さんは「変革の時代だが、若さを最大の武器に21世紀の業界を創造していくつもりで頑張っていく」と意欲を表明した。

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