大遊連青年部が未来っ子カーニバルを開催

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 大阪府遊技業組合連合会青年部会が主催する『第17回未来っ子カーニバル』が12月23日、なみはやドーム(大阪府門真市)で開催され、過去最高の1995人の子供たちが参加しアイススケートや野球教室などを楽しんだ。

 このカーニバルは様々な理由でクリスマスを家族と過ごすことができない大阪府下の養護施設の子供達や交通災害遺族会の子供たちを招待し、楽しいクリスマスを楽しんでもらおうと大遊連青年部会が毎年開催している恒例のイベント。同部会の設立以来、活動の大きな柱となっている。

 今回は28の施設から過去最高の1995人の子供たちが参加し、恒例のアイススケート、トランポリン、水泳、似顔絵コーナーなどに加え、元ヤクルトの杉浦享氏ら元プロ野球選手による野球教室、よしもとのお笑い芸人によるよしもとデリバリーシアターなどユニークなイベントを楽しんだ。

 またカーニバルに合わせて大阪府遊技業協同組合主催、ヤクルト本社協賛による第1回福祉車両贈呈式も開催され、福祉団体に対して車椅子対応のワゴンの福祉車両が8台贈呈された。贈呈式には大阪府の高杉豊副知事をはじめ大阪福祉協議会の松廣屋慎二氏、大阪府議会の吉田利幸議員、大遊協の段為梁理事長らが出席し、謝辞を述べた。

 なお、カーニバルの開催に伴う記者会見では平井部会長が「例年に比べて人が溢れ返って楽しい雰囲気。子供たちの笑顔を見ると疲れも吹き飛ぶ。これからも子供達に楽しんでもらえるイベントを考えていきたい」と挨拶。また中尾広志実行委員長はボランティアと参加者が過去最高になったことを強調、今後に賭ける意気込みを伝えた。

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