ミスターセガがパチンコ機に

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 大手メーカーのサミー(株)と大手商社のフィールズ(株)は11月13日、パチンコ新機種『CRソニック』シリーズの発表展示会を東京・台場の「ホテル日航東京」で開催した。フィールズは同機の総発売元。

 ミスター・セガといわれる「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」というキャラクターは、91年の発売から日本、北米、中南米、欧州など世界的に数々のタイトルのゲームソフトに登場するハリネズミ。ゲームの中のソニックのいちばんの特長である「超音速」の動きを今回はパチンコ機の液晶で再現。国内に約4000万人と推定されるゲームファンにも納得の出来となっている。

 演出面でまず注目されるのは「カオスエメラルド」ランプ。これは通常ゲーム中に現れるリングをメインキャラのソニックがゲット、リング30個が溜まった時点で「カオスエメラルド」ランプ1個が点灯、それが7個まで点灯すると、「カオスエメラルドリーチ」に必ず発展する仕組みで、ランプの個数に関係なくいきなり7個目のランプが点灯する場合は大当たり確定だ。

 もう一つが「確変昇格チャンス」。昇格チャンスは3度あり、大当たり直後の図柄スピン、ラウンド中のクレーンゲーム、大当たり終了後の図柄の色の変化が用意されている。またサミーブランドではお馴染みのミッションゲームも今回は盛り込まれており、全体的に期待感を持続させる作りになっているという印象だ。

 同シリーズは、ハーフ時短で15R9カウント・確率1/315.1の『HN25』、15R9カウント・確率1/306.2の『HN33』、15R10カウント・確率1/324.4の『HT』の3種類。フル時短では、15ラウンド9カウント・確率1/348.6の『FN』がある。納品は12月上旬から。

-新台

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