K−1・アルゼが合同記者会見を開催

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 パチスロ新機種『ビーストサップ』を発表したアルゼでは9月1日、これに関連してK?1との合同会見を開催。席上では、K?1イベントプロデューサーの谷川貞治氏が、タイソンサイドとボクシング公式戦を除く分野でのマネージメント権の合意に至ったことを発表するなど、サップVSタイソン実現へ向けての気運も高まっている。

 『ビーストサップ』については「いままで見たなかでベストのパチスロ」(サップ)、「この映像は凄い」(谷川)と、アルゼディスプレイの魅力を最大限に活かした映像演出がウリで、アルゼの相馬大吾推進部次長は同機の演出最大の見どころとして、フリーズと共にサップの入場テーマ「ツァラトゥストラかく語りき」が流れるプレミアム演出を挙げている。

 スペック的にはST機能搭載のA400で、サップ・ゲームと名付けられた、放出高確率ゾーンが最大の特長。また、ここからのボーナス放出で高確率ゾーンに突入すれば連続性にも期待が持てる。

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