同友会、ITを活かした景品システムを研究

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 日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)では6月17日、6月度定例理事会と記者会見を同友会事務所(台東区上野)で開催した。

 理事会直後の記者会見には金光義弘筆頭副会長、高濱正敏副会長、高智茂副会長、吉川篤副会長、平沢黎哲広報委員長が出席し、(1)ITを使用した新景品システム(愛知県で実験が開始されている)の特許申請を行うとともに今後同システムを検討・推進していくこと、(2)8月26日、27日に同友会の合宿を開催する (3)エース総研のセミナーが開催され48名が参加したこと、など理事会内容を報告した。

 また同友会の事業部門である(株)YKDの最近の業績について、第8期の売上が7700万円、利益が85万円を計上したことを説明、工場からの仕入れを中心にイス、玉箱トレー、傘袋など備品、消耗品を同社が取り扱い、会員に対する便宜を図っていることを報告した。

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