余暇進の業法試案、最終段階はいる

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 有限責任中間法人・余暇環境整備推進協議会(山口高明会長)は5月22日、東京・千代田区の『グランドアーク半蔵門』で第2回の定時社員総会を開催。4年前の設立以来、余暇進が重点的に取り組んでいるパチンコ業法の試案作成が大詰めを迎えていることが報告された。

 業法は刑法の賭博罪の適用を排除した換金合法化が最大の柱。換金にライセンス制を導入するほか、メーカー、販社にもライセンス制を拡大、不正機の「完全なる根絶」をめざしているのが特徴だ。また換金時にファンから徴収する換金税導入も視野に入れているのも注目で、同税を通じて恒常的な地域社会への還元策も検討している。換金税は地方税を想定。詳細は月刊グリーンべると6月号(6月15日発行)掲載予定。

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