パーラー駐車場にて乳児死亡事件発生

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 母親が遊技中に乳児が死亡する事件が4月3日、長野県飯田市内のパーラー駐車場にて発生した。全日遊連情報室の事件関連参考情報によると、乗用車の後部座席に放置された9ヶ月の男児が死亡したもので、同種の事件は3月27日に静岡県浜松市内でも起きている。

 全日遊連では4月1日付の「全日遊連(協)発第79号」にて傘下組合員パーラーに対し「子供の事故防止対策」の指導徹底方についてのお願いをすると共に、お客に対する注意喚起を促す掲示用ポスター2枚を組合員パーラーに配布。再発防止策として、

(1)子供連れの来店を拒否

(2)駐車場における定期的な巡回チェック

(3)お客へのアナウンスによる注意喚起の徹底

 を要請している。

 また、長野、静岡の両県遊協とも事件の翌日には「駐車場内における事故防止について」を通達。いずれも遊技客の自己責任だけではなく、パーラー経営の責任の一環として同種の事故を捉え事故防止努めるよう要請している。

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