同友会が大阪福祉防犯協会設立へ

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 日本遊技産業経営者同友会(松岡英吉会長)の新年理事会と賀詞交歓会が1月21日、ホテルパインヒル(東京・上野)で開催され、その後の記者会見で理事会の内容が報告された。報告された内容は次の通り。

(1)1月9日にスロット問題の緊急協議をおこなったこと

(2)政策委員会、組織委員会、営業対策委員会、広報委員会、青年部会などの各委員会活動が開催され、それぞれの問題点を検討。特に組織委員会では組織を逸脱している会員に対する判定についての意見交換及び組織強化のための欠員理事補充の選考方法を次の総会までに決めることが話し合われた

(3)ラッキーセブンガールズを同友会が応援すること

(4)消費税アップが検討されるなか、ホールの内税方式(玉貸時において)を今後政策委員会で中身を詰めていく

(5)今までに同友会で研究を進めてきた特許の基本システムが認められる可能性が出てきたこと

 一方、パチスロの問題については金光筆頭副理事長が、

「業界の持つ本質的な問題。特に検定取消時の機械の保証問題等は、法律の専門家を入れて具体的に契約書のひな形を作るなど、弁護士を絡めて法律問題を検討していく」

 などと見解を示した。また、高智茂副会長・同友会大阪支部支部長は、今年3月に新しい買取システムを運営する「大阪福祉防犯協会」を設立することを明らかにした。

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