同友会青年部会が山古志村でボランティア

投稿日:

 日本遊技産業経営者同友会青年部会(金光淳用部会長)の呼びかけにより、同友会の会員企業5社と同友会事務局および業界誌4社から計11名が12月11日と12日の両日、ボランティアとして新潟県中越地震で被害を受けた山古志村の仮設住宅引越しなどを手伝った。

 メンバーは1日目に村内の引越しボランティア受付センターで活動内容の説明を受けた後、センター内のゴミ拾いと整備活動に参加、2日目はバスで長岡市内の滝谷地区仮設住宅に移動し、引越し受入れ側のボンティアとしてお年寄り夫婦所帯の引越し補助や新しい家具等の組み立て、ホットカーペット等赤十字社からの支援物資の配付補助を行った。

 またボランティアに先立つ11月16日には、同友会の河村知宏理事は毎日新聞本社を訪ね、同友会会員25社から集めた救援募金180万4805円を「財団法人毎日新聞東京社会事業団」に寄託した。

-業界ニュース

© 2021 グリーンべると