新要件パチンコ機が登場。SANKYO、大一から

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 本年7月1日より施行された遊技機関連の新規則に則した新要件パチンコ機が、SANKYO、大一商会の両社から発表された。いずれも従来のセブン機に属するタイプで、確変突入(継続)率が従来の2分の1を上回っているのが大きな特徴だ。

 SANKYOは『CR大ヤマト2』シリーズ計4機種を発表。スペックは以下の通り。賞球数は3&5&10&15(SE除く)。スタートチャッカーの戻しが3個に減ったが、電チューの賞球を5個とすることで確変、時短中のベースを維持する。

■『CR大ヤマト2』シリーズ
・『ZX』:大当たり確率496.5分の1(確変中49.6分の1)、確変突入率71%、確変終了後100回転の時短に突入。
・『ZF』:大当たり確率496.5分の1(確変中49.6分の1)、確変突入率68%、全大当たり終了後100回転の時短に突入。
・『SF』:大当たり確率399.6分の1(確変中40.0分の1)、確変突入率60%、全大当たり終了後100回転の時短に突入。
・『SE』:大当たり確率252.1分の1(確変中25.2分の1)、確変突入率30%、全大当たり終了後25回転のチャンスタイム(確変or時短)。

 一方、大一商会が発表したのは『CRおそ松くんFN66B』。大当たり確率は431分の1(確変中53.9分の1)、確変突入率は3分の2で全大当たり終了後に100回転の時短、賞球数は3&4&13&15。

 スペック以外の特徴としては、アタッカー内のVゾーンが廃止され、大当たり=最大ラウンド継続が確定することなどが挙げられる。これも規則改正によりVゾーンの設置が必須でなくなったことの影響。

 なお、いずれの機種も早い地域では11月8日より導入される予定。

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