大一からAT仕様のパチスロ機『走れコウタロー』

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 パチンコ機メーカーの大一商会では9月6日、東京支店においてオリジナル筐体による初のパチスロ機『走れコウタロー』(型式名ゲキウマ)の内覧会を開催した。同機は、RT機能を搭載しないAT機で、7.7インチ液晶を搭載し、筐体は全て大一オリジナルとなる。

 AT発動までの流れは、通常時に中段チェリー(1/256)、スイカ(1/90)、リプレイ(1/7)を引くと「チャンスゾーン」(高確率状態)の抽選を行い、当選すると「チャンスゾーン」に移行。この「チャンスゾーン」中に中段チェリーかスイカを再び引くとAT抽選を行い、当選すると「ダービーチャンス」(AT)に突入する。

 「ダービーチャンス」は2ステージで構成され、最初のステージ(10ゲーム)では液晶画面に競争馬が1頭ずつエントリーされ、この間にリプレイを引くと競争馬が決定(リプレイが引けなかった場合は最終ゲーム時の馬がエントリー)。エントリー後、レース演出が行われ、自分のエントリーした馬が一着になるとAT50が確定。負けてもAT10は最低限補償される。

 この「ダービーチャンス」の後、純増3枚の「万券ラッシュ」に突入し、ATを消化していくが、この間も上乗せ抽選が行われ、5ゲーム連続でナビしなければ上乗せが確定。1回あたりのAT振り分けの最大がAT500で、これに前記の上乗せやボーナスが絡み、さらに「万券ラッシュ」の連チャン等により、数千枚の出玉が一気に獲得できる仕様となっている。更にBB、RB中のジャック外れは99.9%の確率でATが確定するプレミアムも搭載されている。

 またツインBBを採用し、ノーマルBBの出玉は約380枚、スーパーBBは約550枚で、AT中のBB成立は全てスーパーBBとなる。納品は10月中旬の予定。

-新台

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