90年代の羽根物名機が蘇る

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 ニューギンでは2月25日、上野「ラ・ベルオーラム」においてパチンコ新機種『CRディスコキング』シリーズと羽根モノ『ニューざんす』シリーズの発表展示会を開催した。

『CRディスコキング』シリーズは新枠「RISE」を採用した第1種。70年代に流行したディスコをモチーフに、ディスコサウンド5曲の原曲をそのまま採用しているのが特長。同機は『LA』(1/323.66、ハーフ時短)、『MA』(1/302.33、ハーフ時短)、『MB』(1/330.33、フル時短)、『MD』(1/236.33、5回転のみ確変+奇数揃いで100回、偶数揃いで80回の時短付き)の4タイプが用意されている。

 一方、『ニューざんす』は従来のデジタル抽選ではなく、3つの役物のステージチェンジ抽選のみを行い、このステージチェンジにより出玉を左右させる注目の第2種で、同社のヒット機である『さめざんす5』、『ドラキュラ城8』、『ワニざんす』がそれぞれのステージで継続アクションを行う。継続率の高い順は、3個貯留の「ドラキュラ城」、1個貯留の「さめざんす」、貯留なしの「わにざんす」ステージとなる。通常時は「さめざんす」ステージで、V入賞後の1、5、10ラウンドにステージチェンジ抽選が行われる(各ステージの振り分け率は3分の1)。ただし例外として「ワニざんす」ステージで自力継続を続けて次のステージチェンジ抽選まで到達した場合は以後「わにざんす」ステージが現れない仕組み。平均出玉は約800個。

-新台

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