アドアーズが中間決算、減収増益に

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 アドア−ズ(株)(本社/東京都江東区・鈴木英一代表取締役社長)は11月18日、2006年3月期の中間決算説明会を開催した。

 鈴木社長は中間決算について、売上高93億9800万円(前期比−4.5%)、売上総利益17億7800万円(−14.5%)、営業利益6億5900万円(+1.6%)となり、減収増益になったと発表。売上の内訳について、アミューズメント施設運営事業が81億4800万円(86.7%)、パチスロ機・周辺機器レンタル事業が5700万円(0.6%)、各種施設開発・設計・施工事業が1億77000万円、不動産事業1億150万円と、それぞれ売上が増加したことを報告した。

 またAM施設運営事業下期の取り組みについては「7号営業用のパチスロ機のゲーム性が増加、今後パチンコ新要件機、パチスロ5号機を積極的に買い、AM店舗で活用することで06年3月期の売上予想を17億300万円に設定した」と語った。またパチスロ、周辺機器のレンタル事業についても「親会社のアルゼの5号機が適合したことを受け、今後レンタルシステムの推進に前向きに取り組んでいく」との積極的な姿勢を伝え12月頃までに営業開始に向けて行くと述べた。

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