ネイビスが危機管理産業展2005に出展

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 最先端IT技術を駆使した監視カメラシステムなどの各種セキュリティ・ソリューションを提供する(株)ネイビス(東京都港区、金井昭彦社長)は10月から、コンパクトな筐体に大容量ストレージを搭載した金融機関向け監視カメラシステムを発売している。

 この新製品発売開始に合わせて、10月19日〜21日に東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展2005」に出展し、同システムの実機によるデモンストレーションをおこなった。今回発表されたシステムは、監視カメラの映像を高解像度(最大720×480)、高密度(最大120ips)で録画できるほどの大容量のストレージ(最大3.2TB)を搭載し、通常6ヶ月間以上の連続録画を可能にしながら、他社にないコンパクトさを実現しているのが特長。デジタルレコーダ『NDX2000』と、外付けディスクアレイ『NIPS-ES』で構成される。

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