2段階抽選のニューパチンコ機登場

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 マルホン工業は4月1日、新要件機では初となる2段階抽選を採用したパチンコ新機種『CRファイブドラゴンZ83』の発表展示会を開催した。

 大当たりまでの流れは、左スルーチャッカーに玉が通過すると上部のドット(普通図柄)が回転→「33」「77」で上部の電チューが開放(最大5.8秒or8カウントまで開放)→入賞後メインの液晶図柄が回転し、1〜7の3ゾロで大当たりとなる。

 大当たり確率は普通図柄1/57.7、メイン図柄1/40.1。1回の出玉は450個だが、3回ワンセットとなるため3回終了時の出玉は平均1350個。また3回目の大当たり終了後は70回の時短付き、時短中は普通図柄の変動時間が8秒から1秒へと短縮されるほか、普通図柄確率が確変時と同じ確率(1/1.02)のままとなるため、時短中の引き戻し期待値は83%と高い点が特長。姉妹機の『A72』は普通図柄確率が1/37.7と甘く、50回の時短が付く。

-新台

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