サミー、1年ぶりのパチスロ機『ポパイ』

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 サミーは1月12日、東京・上野のショールームで約1年ぶりとなるパチスロの新機種『ポパイ』(型式名は「S1」)の発表内覧会を開催した。同機は世界的にも有名なキャラクター「ポパイ」とのタイアップ機種で、「ポパイチャンス」と名付けられたボーナス放出高確率ゾーンが大きな特長だ。

 「ポパイチャンス」は、通常モードから移行する高確ショートと高確ロング2種類のモード時に1/14で突入(通常時は1/660)。基本的に10G継続し、その間1/20でボーナスを放出する。移行契機は0枚役の「ほうれん草」(通常時1/200、連続演出中は1/30)で、高確ゾーンはショートなら約1/100、ロングなら約1/250で通常モードに転落する(転落の契機は各小役)。

 また、液晶上には「森・山・海」の3つのステージがあり、海ステージでは連続演出に突入(0枚役の出現率がアップ)しやすく、さらに高確率ゾーン滞在が期待できる。滞在ステージは液晶下部に分かりやすく表示される。

 主なスペックは、BB出現率が1/299.6(設定1)〜1/245.3(設定6)、RB出現率が1/599.1〜1/490.6、出玉率が96.4〜107.6%。BBの平均獲得枚数は380枚(リプレイハズシでプラス20枚)となっている。納品は2月13日から全国でスタートする予定だ。

-新台

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