東遊商が臨時総会及び新年懇親会

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 東日本遊技機商業協同組合(井坂武彦理事長)は1月11日、東京・恵比寿のウェスティンホテル東京にて臨時総会及び新年懇親会を開催。臨時総会では、定款の一部変更と理事の補充の2議案が上程され、満場一致で可決・承認された。

 定款の一部変更では、26条の員外委員数を2名から4名に、30条3項の役員選任の際の推薦人を3名から2名に変更。理事補充の件では、南条喜長氏の西陣退職に伴い欠員となった理事に原田栄作氏(平和)が選任された。

 総会の冒頭に挨拶に立った井坂理事長は、昨年は「禍」という言葉に象徴される多難な年であったと述べた上で、「今年も昨年以上に大きな問題が散見されている。組合員の協力のもと積極的に(問題解決に向け)取り組んでいきたい」と所信を表明した。

 また、警視庁保安課風俗営業担当管理官・小原正記警視は講話の中で、(1)不正遊技機問題、(2)適正な申請書類の添付、(3)防犯、の3点について述べ、日遊協・三上和幸専務理事は、昨年11月に行われた取扱主任者講習(東遊商主催)と同様に新規則施行を受け新設・改正された「遊技機取扱主任者に関する規程」並びに「遊技機販売業者登録に関する規程」について詳細を説明した。

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