カジノ議連、パチンコ新法も検討か?

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 パチンコチェーンストア協議会(山田孝志代表/略称PCSA)の新年懇親会が1月26日、東京會館において開催され、これまでPCSAと繋がりの深かった民主党の石井一議員、岩國哲人議員、古賀一成議員、岩本司議員、小林憲司ら国会議員のほか、自民党カジノ議連メンバーの野田聖子議員、岩屋毅議員、鳩山邦夫議員らも顔を見せた。

 挨拶に立ったカジノ議連の野田会長は、「(カジノ議員連盟が目指す)カジノ解禁に関しては、そのことによって(パチンコ店がカジノになることで)全国1万6000軒のカジノができるということではなく、極めて地域限定的なカジノのあり方を進めて、外国人観光客が来てもらえるような施設を作るための起爆剤にしたい」と述べたほか、岩屋議員は「パチンコ店も共存できるためにカジノ法案と(パチンコ)新法を抱き合わせで実現することを考えていきたい」と自説を述べた。

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