マルハン、プロスポーツに積極協賛

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 パーラー最大手のマルハンはこのほど、プロ野球マスターズリーグで活躍する球団「札幌アンビシャス」への協賛を決定。12月2日開催の大阪ロマンズvs札幌アンビシャス戦(香川県営野球場)から、公式ユニフォームの胸分にマルハンの企業名が掲載されている。

 マスターズリーグは、プロ野球界のOB選手により構成される「札幌アンビシャス」「東京ドリームス」「名古屋80デイザーズ」「大阪ロマンズ」「福岡ドンタクズ」の5球団が、全国各地のドーム球場でリーグ戦をおこなっている。リーグ設立から6年目を迎える今シーズンは、11月4日の大阪VS東京戦を皮切りに07年1月末までの約3ヶ月間で合計約20試合がおこなわれる。

 マルハンは札幌アンビシャスへの協賛について「当社はプロ野球マスターズリーグの掲げる高齢化社会へのメッセージ、野球界の底辺拡大に務める、地域社会の活性化と振興に貢献する、子どもたちと若い父母との交流、野球分化を広めることに貢献する──という理念、また子ども達を対象とした野球教室の実施や、地域住民との交流を通じて理念を実現しようと尽力する姿勢に深く共感し、シーズン半ばではあるが協賛することを決定した」とコメントしている。

 また同社は12月14〜17日の会期でロシア・サンクトペテルブルクにおいて開かれている「ISU(国際スケート連盟) フィギュアスケート グランプリファイナル2006/2007」にオフィシャルスポンサーとして協賛。この大会はアメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本の6ヶ国で今年行われたフィギュアスケート世界大会で上位入賞者6組・6名が出場可能な大会で、今回日本人選手として浅田真央選手、村主章枝選手、安藤美姫選手などの5名が出場している。

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