無許可営業と中学生の遊技で店舗が摘発

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 香川県警板出署などは9月29日、無許可でパチスロ営業をしていたとして、中古書籍販売店「キョーユー四国本部」を経営する荒井稔容疑者(60)を風適法違反(無許可営業など)の疑いで逮捕した。9月30日付け朝日新聞香川版など各紙が報じた。

 調べによると、荒井容疑者は今年5月上旬から9月下旬にかけて、風俗営業の許可を受けずに店内にスロットゲーム合計12台を設置して営業。坂出市内の中学生(12)を18歳未満と知りながら客として立ち入らせた疑いが持たれている。

 設置されていたスロットゲームは100円で動き、点数によって出てくるメダルを1枚250円で換金したり、500円相当の品物と交換したりしていたという。

 取り調べに対して荒井容疑者は、スロットゲームを設置していたことは認めているが、「風俗営業にはあたらないと思っていた」などと容疑を一部否認している。

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