アビリットが中間決算、減収減益に

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 アビリットが8月24日に発表した2006年12月期の中間決算(連結)によると、売上高は前年同期79.5%の75億6400万円、営業損益が6億6000万円、経常損益が6億2500万円と、減収減益となった。

 減収減益について同社では、保通協の型式取得の遅延や、予想以上にパチスロ旧基準機(4号機)のニーズが高かったことから新基準機(5号機)の市場投入時期を再検討せざるを得ず、当初の計画を大幅に下回ったと報告。また、「デスバレー」や「サイボーグ009SP」の再販をおこなったものの、出荷が下期にずれ込んだこと等も売上減につながったとしている。

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