名義貸しの無許可営業でスロット店摘発

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 9月8日付朝日新聞朝刊が報じたところによると、神奈川県警戸塚署が、無許可でスロット店を営業していた風適法違反の容疑で、遊技機販売業者の横浜遊機と同社代表取締役ら3人を横浜地検に書類送検していたことが分かった。

 報道によると横浜遊機が営業したスロット店(横浜市戸塚区)の営業許可はもともと不動産会社役員がもっていたもの。横浜遊機はこの不動産会社役員から名義を借りていたという。書類送検された3人は横浜遊機に許可名義を貸していた不動産役員(名義貸し)1人と横浜遊機代表取締役ら2人(無許可営業)。

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