ニューギンが新機種&枠レンタルを発表

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 ニューギンでは9月19日、東京・茅場町の同社東京ビルにおいて業界初となるパチンコ枠レンタルシステム『得枠』の説明会とパチンコ新機種『CR島耕作』シリーズのプレス発表会を開催した。

 パチンコ枠レンタルシステム『得枠』は新機種『CR島耕作』シリーズから採用された新枠「グレイススタイル枠」よりスタートする新システムで、「枠レンタル+ベニヤ板のみ入替え」という形で新台入替え時のコスト低減を図る。この『得枠』は一括払いの「期間限定プラン」と分割払いの「月極め自動更新プラン」の2タイプがある。説明会では、年内までに契約すると、「期間限定プラン」は年間1万5000円(1台)、「月極め自動更新プラン」は年間2万円(1台)となるほか、旧型「ウイングスタイル枠」を1万円で買い取る「得々キャンペーン」の実施も発表された。

 一方、『CR島耕作』は83年よりコミックモーニング(現・週刊モーニング)で連載スタートした社会派漫画の金字塔「課長・島耕作」シリーズをモチーフとした新機種。コミックそのままの多彩な登場人物と演出アクションとともに、ニューギンお家芸の「属性リーチ」を搭載。「島」属性(島、2、5、7、8)「耕」属性(耕、1、3、4)、「作」属性(作、6、9)の3属性のうち、各漢字図柄と同一の漢字は無論、同一属性内の数字でもリーチとなるのが特長。タッチセンサーでページをめくる「コミック原画リーチ」など様々な場面でプレイヤー参加型のアクションが付加されている。

 タイプはミドルタイプで「グレイススタイル枠仕様」の『L-TX』(大当たり確率1/329.75、確変突入率60%、出玉16R時約2100個、14R時約1500個、ベニヤ価格17万3000円)、同一スペックで「ウイングスタイル枠仕様」の『L-T』(ベニヤ価格17万3000円、本体26万2000円)の2タイプが用意されている。

-新台

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