新遊工、共通枠運用規約を制定

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 遊技球を使用したパチスロ機(パロット)の製造メーカーらが加盟する有限責任中間法人日本新遊技機開発工業会(足立利美会長=ニューギン=)は、5月16日に開催した通常総会で、「共通枠運用規約」を原案通り可決し、同規約を制定した。5月19日で業界マスコミに配信された新遊工のニュースリリースが明らかにした。

 同規約の骨子は、(1)新遊工会員が製造するすべてのパロットの枠(外枠)を共通枠とする、(2)パロットを設置する際、新遊工会員はすでに営業所に取り付けてある共通枠をそのまま使用できる、というもの。これについて、すでに警察庁の許可は得ていることもニュースリリースには明記されている。

《新遊工の加盟メーカー》
(株)ニューギン
(株)SANKYO
(株)三洋物産
(株)大一商会
(株)ソフィア
(株)平和
(株)アトム
(株)エース電研
奥村遊機(株)
京楽産業(株)
(株)銀座
サミー(株)
タイヨーエレック(株)
(株)高雄
(株)竹屋
豊丸産業(株)
(株)藤商事
マルホン工業(株)
(株)ミズホ
(株)大和製作所
アビリット(株)
(株)ビスティ

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