SANKYO、“遊べるパチンコ”2タイプを発表

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 (株)SANKYOは5月15日、東京支店ショールームにてパチンコ新機種『CRフィーバースーパースタジアム』の発表内覧会を開催。次回大当たりまで継続する時短が注目の『TR』、甘デジタイプの『MR』と“遊べるパチンコ”2タイプを発表した。

 同機は、1995年に発表された『パチパチスタジアム』のシステムを継承。『パチパチスタジアム』は、一般電役として初めて時短機能を搭載した機種で、その時短機能は1/4突入、3/4継続、次回大当たりまで継続するもの。現行規則では時短機能は大当たり後最大100回までと規定されているため、通常であれば次回大当たりまでの時短搭載は無理だが、同機では確変機能を巧みに利用することで「1/4突入、3/4継続、次回大当たりまで継続する時短」を再現している。

 一方、演出面では『CRフィーバーユンソナ』シリーズで初採用された「三面体ドラム」を再搭載。この三面体ドラムは、通常時の6分割2ラインから可変することで、横リール+3分割1ライン、ルーレットへと3段階に変化。同社看板キャラクターである夢夢ちゃんやナナちゃんが登場し、サッカーをモチーフにした魅力ある演出が展開される。

-新台

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