銀幕スター起用『CR渡り鳥AKIRA』登場

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 (株)藤商事は1月13日、都内千代田区の赤坂プリンスホテル・五色の間において、パチンコ新機種『CR渡り鳥AKIRA』シリーズの展示発表会を開催した。

 同シリーズは、その名の通り昭和最後の銀幕スターである小林旭さんとの完全タイアップ機。小林さんの「マイトガイ」というイメ ージを印象づけた往年の映画「渡り鳥」シリーズをモチーフに、日活の全面協力によって実現した実写演出、モーションキャプチャーによる3DCG、この機種のための完全撮り下ろしのリーチアクシ ョン、さらにヤンマーの協力を得て当時のCM映像をそのまま使用した「赤トラリーチ」など、小林さんが持つダイナミックな世界観を忠実に再現した。

 ゲーム性で大きく注目したいのが、業界初の新機能である継続型特殊ボーナス「GT(ゲットタイム)」の搭載。これは、15R9カウントの通常(確変)大当たりとは別に用意された新感覚の出玉獲得システムで、同機では「渡り鳥ボーナス」と呼称されている。通常時、チャンス目(全青図柄)が停止すれば爆発音とともに突入。入賞カウント数が画面に表示され、通常大当たりとは別に用意された画面上部の大入賞口「AKIRAゲート」が開放。入賞する毎に入賞カウント数が減っていき、「0」になる瞬間に再び爆発音と「継続」の文字が出現すれば、カウント数が上乗せされる。最大入賞個数は144個で、出玉は約1800個。渡り鳥ボーナス終了後は、必ず確変状態である「マイトガイモード」に突入する。

 シリーズは、『F1』(確率1/397→1/39・7、確変突入率64%、全大当たり終了後100回転時短)、『G』(確率1/ 337→1/33・7、確変突入率68%、全大当たり終了後30回転時短)、『Z』(確率1/251・5→1/35・9、確変突入率66 %、全大当たり終了後4回転時短)の3機種を発表した。納品は2月初旬から順次スタートされる予定。

 1月13日に開催された同シリーズの発表展示会では、新機種のプレゼンテーションや新テレビCM(2月初旬から放映予定)の披露に加えて、小林さん本人も来場。生バンドによるミニライブやトークセッション、一般マスコミによる囲み取材等がおこなわれた。

 会の冒頭、主催者挨拶に立った藤商事の松元正夫副社長は、「こうした大々的な発表は実に1年半振りとなる。今回は芸能界の大物である小林旭さんの全面協力のもと、開発にも参加していただき、自信を持って発表できるパチンコ機ができあがった」と述べ、新機種をアピールした。

-新台

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