千葉の摘発事件で東上野の販社社長を逮捕

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 11月16日に千葉市若葉区のパーラー《SPark》で発生した遊技機の不正改造による摘発事件に絡み、千葉県警風俗保安課と千葉東署は12月6日、同店に「裏ロム」を販売した風営法違反(無承認設置など)の疑いで東京都台東区東上野の遊技機販売会社・AKトレードの社長(34)を逮捕、送検したと発表した。12月7日付け読売新聞が報じた。

 調べでは、販売会社の社長は昨年9月、千葉市若葉区の《SPark》に千葉県公安委員会の承認を得ずに裏ロムを販売し、同店の店長ら4人(いずれも罰金刑が確定)と共謀して、計11台のパチンコ機に取り付けた疑い。

 なお同店の不正事案は、全国のパチンコパーラーを対象に「随時・無通知」による立入検査を行う遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)の通報を受けて発覚したもの。同機構の通報によってパーラーが摘発される初のケースだった。

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