10月の中古パチスロの流通量「やや鈍化」

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 回胴遊商の調べによると、5号機のみの営業がスタートした10月分の中古パチスロ機の流通量(販売分とチェーン移動分の合算)が前月9月より2万335台少ない3万5286台だったことがわかった。9月末で4号機の撤去が終わり、入れ替え需要が一服したものとみられる。

 中古パチスロ機の流通量は4号機の撤去が本格化した今年6月から急増。6月・5万2059台(対前年同月比1109%)、7月・4万1288台(同1285%)、8月・4万4012台(1388%)、9月・5万5621台(1079%)と、4ヶ月連続で対前年同月比1000%を超える伸びを示していた。10月の対前年同月比は685%だった。

 なお、今年4月から10月までの流通量の累計は25万4742台と報告されている。

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