パイオニア、新筐体の『華一番』を発表

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 パイオニアは10月11日、都内ホテルにてパチスロ新機種『華一番』の発表展示会を開催した。同機はボーナス期待度が高い高確率演出「おかわりタイム」を搭載し、新筐体「アクションユニットモデル」の採用第1弾機種。納品は11月11日からスタートする予定。

 高確率演出「おかわりタイム」は、ボーナスとの重複当選役であるチェリー(重複期待度20%)と巻物(同50%)、単独ボーナスの成立時に突入する演出用のRT(最低7ゲーム継続)のこと。同RT中はリール窓左側の「高確率ランプ」が点滅、最終的にハイビスカス役物が光ればボーナスが確定する。「おかわりタイム」には「並」と「超」の2種類があり、当然「超」の方が期待度が高く、さらに「超」は基本的に巻物成立からの突入となるため法則崩れが激アツとなる。

 通常演出では、レバーON時に「呑みますか〜」と音声が聞こえ、リールストップ毎に高確率ランプが点灯していく「高確率ランプ演出」(チェリーと巻物成立のチャンス)が「おかわりタイム」突入のメイン演出で、その他いきなり上部パネルが点灯する「酔いどれフラッシュ演出」などがある。また、特殊リプレイ音や特殊ストップ音、ハイビスカス役物が振動する「振動ユニット演出」など通常演出は多彩だ。

 ボーナスの純増枚数は、BBが約300枚、RBが約100枚。ボーナスの合成確率は1/178(設定1)〜1/146(設定6)、出玉率は97%〜107%。1000円あたりのゲーム数は約37ゲームとなっている。

-新台

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