札幌方面組合が5年ぶりに北遊連に復帰

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 北海道遊技事業協同組合連合会(田中亀雄理事長)は7月12日、札幌市内のホテル札幌ガーデンパレスで平成19年度通常総会を開催。上程されたすべての議案を満場一致で可決・承認したほか、2002年に北遊連を脱会していた札幌方面遊技事業協同組合(鶴見正明理事長)が再加入する方針であることが報告された。

 冒頭、挨拶に立った田中理事長は「札幌方面組合が5年振りに北遊連に復帰することになった。今月中に開かれる札幌方面組合の総会で決議さ黷驍アとで正式決定となり、これで北遊連は名実ともにひとつになる」と述べ、遊技産業健全化推進機構をはじめとした各種活動について一致団結して取り組んでいきたい考えを強調した。

 総会終了後には、恒例となっている「健全化推進セミナー」が開かれ、全日遊連の山田茂則理事長、北海道警察本部生活安全部の佐藤日出八郎専任参事官が講話したほか、三菱UFJリサーチ&コンサルティングの浦部雅充チーフコンサルタントが講演した。

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