『力道山』と『ライダー変身ベルト編』が登場

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 サミーはこのほど、パチスロ新機種『力道山S』と『仮面ライダーDX 回れ!変身ベルト編』(型式名:カメンライダーDX6)の2機種を発表した。

 『力道山S』は日本プロレスの代名詞でもある名プロレスラー・力道山をモチーフ。液晶演出では、当時のTV放送で日本を熱狂させた力道山とライバル達の激闘が3DCGで甦る。

 ゲーム性で特長となるのが、次回ボーナスまで継続するRT「無制限一本勝負」と、その突入契機役である特殊リプレイの当選確率が高いチャンスゾーン「RIKI CHANCE」の存在。RTへの突入は、2種類の特殊リプレイのひとつ「勝リプレイ(ベル・ベル・ガウン)」の成立が契機となっており、同役の当選には全てのボーナス後に突入するチャンスゾーン「RIKI CHANCE」が鍵となる。同ゾーンではボーナス後の最大30G間、もしくはチャンスゾーンの終了役である特殊リプレイ「負リプレイ(ベル・ブランク図柄・ガウン)」の成立までに勝リプレイを成立できればRTに突入する。RTの1G当たりの純増は約0.3枚。

 ボーナスは3種類のBBと1種類のRBを搭載しており、純増枚数は赤7揃いが純増約310枚、「力」図柄揃いとBAR揃いが同230枚、RBが同48枚。スペックはボーナスの合成確率で1/266(設定1)〜1/195(設定6)となっている。

 一方の『仮面ライダーDX 回れ!変身ベルト編』は、今年2月に発売した『仮面ライダーDX走れ!スーパーバイク編』の仕様変更。ボーナスは3種類のBB(純増約350枚)と1種類のRB(同90枚)を搭載しており、今回はRTのパンク外しなどの複雑な技術介入を排し、RB後のみに100GのRTに突入するボーナスを主体としたスタンダードな仕様となっている。RTの1G当たりの純増は約0.4枚。スペックはボーナスの合成確率で1/358(設定1)〜1/280(設定6)。納品は2機種とも7月1日からスタートする予定。

 また、同社では新機種と合わせてこれまで発売した『仮面ライダーDX 走れ!スーパーバイク編』と『ディスクアップオルタナティブ』の新パネルの発売も決定。こちらの納品は6月24日から。

-新台

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