『うる星やつら』、5号機MAXの純増枚数を実現

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 銀座は4月4日、東京都台東区のラ・ベルオーラムでパチスロ新機種『うる星やつら』(型式名:ウルセイヤツラS)の発表展示会を開催した。

 同機は、週刊少年サンデーで1978年から約9年に渡って連載され、TVアニメ化・映画化などもされた漫画家・高橋留美子氏の超ヒット作の同名タイトルをモチーフとしたもの。液晶演出では、原作コミックスで人気のあった名シーンを同機オリジナルのアニメーションで忠実に再現。主人公「あたる」とヒロイン「ラム」の日常をコミカルに、またシリアスに描いている。

 ボーナスは、ハイパービッグボーナス(HBB)、ビッグボーナス(BB)、レギュラーボーナス(RB)の3種類。純増枚数はそれぞれ448枚、351枚、104枚となっている。ここで注目したいのがHBBの存在で、純増枚数はこれまで市場に投入されている5号機では最高となる448枚を実現しており、またこれが5号機のBBでMAXの数値でもある。

 また、ボーナスとの同時抽選役も搭載。1枚役(赤7・BAR・青7、ラム図柄・赤7・青7の2種類)、チェリー、スイカの順で期待度が高くなっており、1枚役、もしくはその取りこぼし目である「リプレイ・リプレイ・チェリー」の成立後には、10ゲームのリプレイタイム「ガールハントタイム」に突入する。同タイム中は専用演出に切り替わり、そのなかで期待度の高いチャンスキャラクターが登場すればボーナスの同時抽選に期待が持てる仕組みだ。設定は6段階でボーナスの合成確率が1/290(設定1)〜1/217(設定6)。

 なお、 同機は3月末に発表した5号機導入支援キャンペーン「銀トク」の適用機種第1弾として5月13日から納品をスタートする予定。

-新台

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