ドンキグループ、一般景品業に本格参入

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 大手ディスカウントストア経営で知られる(株)ドン・キホーテの子会社(株)ドンキコム(大原孝治社長)は3月2日、遊技機の商品化権エージェント業務などを手掛ける(株)コモンウェルス・エンターテインメント(田中彰社長)とパーラー向け一般景品総合業務「アミューズメントショッピングエリア事業」(ASA事業)に関する業務提携契約を締結した。

 ASA事業はパーラーの景品仕入、陳列、委託景品交換業務に関する総合サービス事業で、一般景品への交換率向上を目的としている。ドンキコムはパーラーに一般景品の納入、陳列、レイアウトディスプレイを行うほか、景品コーナーの什器や販売物等の提供、景品コーナー全体の総合プロデュースなどを行う。

 コモンウェルスはパーラーに対してドンキコムを紹介・斡旋し、一般景品に関する企画立案、助言などを実施する。

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