太陽グループ社員がスケルトンW杯で表彰台

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 北海道のパーラー企業・太陽グループ社員の稲田勝さんが、1月13日に長野市内で開かれたスケルトン(小さなソリで滑走し速さを競うオリンピック正式種目)のワールドカップ長野大会で3位に入賞した。

 稲田さんは1回目の滑りで10位と出遅れたが、雪が激しくなった悪条件の2回目でトップタイムをマークして上位陣を逆転。合計1分51秒04で自己最高の3位に入り、ワールドカップ初の表彰台に立った。当日は太陽グループの社員有志による応援団が現地に駆け付け、熱い声援を送っていた。

 今回の結果について稲田さんは「私自身初の表彰台にあがることができました。1番の目標は3年後のバンクーバーオリンピック。大舞台で喜びをわかちあえるよう、これからも頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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