長野・佐久穂の裏ロム事件、販売した男逮捕

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 昨年4月に長野県佐久穂町のパーラーで店員らが遊技機に不正ロムを取り付け、遊技客に利益をあげさせた事件で、南佐久署と県警生活安全部は2月2日までに、店員らに裏ロムを販売した東京都江東区の無職の大林努(43)、同江戸川区の無職の石川健司(38)の2容疑者を商標法違反などの疑いで逮捕した。すでに2人は風営法違反(ほう助)容疑で起訴されていた。2月4日付け毎日新聞長野版が報じた。

 調べによると、大林容疑者は05年12月〜06年3月にかけて、2回にわたって商標に似せた文字が入った裏ロム2機種4個を約30万円で店員らに販売した疑い。石川容疑者は大林容疑者と共謀して裏ロム2個を約10万円で販売した疑いが持たれている。南佐久署は仕入先などを調べている。

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