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全国青年部会、「あっても ええやん」で討議

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 全国都府県遊協の青年部会が一堂に集う「全国遊技業青年部交流会」が2月7日、大阪市内のホテルで開かれ、21都府県遊協から青年部会長18名、青年部会員106名が参加した。

 第5回となる今回は「あっても ええやん パチンコ」がメインテーマ。慶應義塾大学大学院の岸博幸教授による記念講演、人間力総研(株)の二瓶正之代表による基調講演に加え、グループディスカッションを行った。

 開会にあたり、主催県の大阪府遊協青年部会・光本浩三部会長は「パチンコをしない国民からの理解が大切になってくる。今回は『あっても ええやん パチンコ』をテーマとして、パチンコをしない人にどう認めてもらうべきかを議論することが重要と考えた。ディスカッションで意見を交わしてもらえれば」と話した。

 来賓の大阪府遊協・平川理事長は集まった若い経営者らを前に「多くの仲間をつくってもらいたい」と呼び掛けた。

 グループディスカッションでは各青年部会員が13グループにわかれて、「あっても ええやん パチンコ」を共通テーマに約30分間討議し、それぞれのまとめを発表した。

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