ビームがARTストック機『クラッピーパーク』発表

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『クラッピーパーク』

 ビームでは10月8日、東京・上野「ラ・ベルオーラム」においてパチスロ新機種『クラッピーパーク』のプレス発表会を開催した。

 同機はPB機として市場投入された『満開花桜』に続く第2弾でPCボードゲーム「クラッピーパーク」をコンテンツとして採用した。突入すると必ず次回ボーナスまたはビッグボーナス間2000ゲームまで継続するART「クラッピーチャレンジ」(純増1ゲーム/0.8枚)を搭載した点が特長。

 この「クラッピーチャレンジ」は、通常時約132分の1で出現する「コハク」図柄の約66%で突入抽選を行い、1回の抽選毎に複数回セット抽選を行う。当選後は一旦ストックされ、赤7BB終了後は潜伏・前兆を経た後に当選したセット分を全放出。白7BB(スペシャルBB)終了後は即、全放出となる。「クラッピーチャレンジ」中は3択小役(スイカ)とRT終了条件となっている「赤・白チェリーの入賞」を回避するナビが出現するため、目押しミスがない限り、ほぼ次回ボーナスまで継続する仕組みとなっている。

 また赤7BB終了後、「クラッピーチャレンジ」非当選時は超高確率ステージ(RT)に移行。パンク回避のためチェリーをナビする「保障ゲーム数」が終了すると自力回避となるが、この「保障ゲーム数」は赤7BB中のミニゲームに勝利すると上乗せされる仕組み。BBの獲得枚数は約176枚。納品は11月16日よりスタートする。

 プレス発表会の席上、小川志郎代表取締役社長は「今回発表する『クラッピーパーク』は全て自社で手掛けたオリジナル機第1弾。当社はまだ出来立ての小さいメーカーだが、小さくても役割はあると思っている。業界は暗中模索のなか推移しているが、もしかすると、この10年間我々はミスリードしたのではないか。やはり大衆娯楽あってのものであり社会が認める部分はそこにある。この観点から原点に立ち返り、愚直に一歩一歩進んでいきたい」と今後の方針を示した。

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