新たなARTを搭載し『ハードボイルド』が復活

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『ハードボイルド〜グリフォンの幻影〜』 (C)Sammy

 サミーは9月12日、2001年に発売したAR機『ハードボイルド2』の後継機となるパチスロ新機種『Hard Boiled〜グリフォンの幻影〜』(型式名:ハードボイルドF)の内覧会を開始。納品は11月3日よりスタート予定。

 同機では前作のAR(アシストリプレイタイム)ならぬ、5号機の上乗せ可能なART「BULLET RUSH」を搭載。ARTへの突入は、ボーナス当選時とボーナス中の「BAR揃い(10枚役)」の当選、ボーナス後などに突入する高確率ゾーン「HIGH WAY ZONE」でも1セット50or150or500ゲームのARTとハズレのいずれかを抽選、1回のボーナスで2つ以上のARTをストックする可能性もある。またARTへは、ボーナス終了直後の「ルーレット演出」が主な突入契機となっており、「RUSH」の告知でART、「ハズレ」の告知で高確率ゾーンに突入する仕組みだ。

 ART中は「赤7 or白7orBAR・ベル・ベル(10枚役)」などの小役をナビし、1Gあたり純増約1枚となる。またARTの終了条件は、規定ゲーム数の消化と特定役の入賞となっており、ART中は液晶に「CHANCE」が出現した場合は左リールに2連BARを狙い、矢印が出現した場合は指示に従って終了役を回避し、ARTを継続させることができる。

 このほか、液晶演出では主人公や仲間たちと、敵キャラクターとのバトルシーンを展開し、前作では語られなかった独自エピソードも明らかとなる。

 また同機のリリースに合わせて特設サイト(http://hardboiled.jp/)では10月10日から、TVCMなどでも告知されている「Hard Boiled THE MOVIE」の公開も予定されている。

-新台

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