『巨人の星』シリーズ第4弾が登場

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左から田代さやかさん、吉松社長、原幹恵さん、次原かなさん。

 (株)アリストクラートテクノロジーズは9月18日、原宿クエストホールにてパチスロ新機種『巨人の星IV 青春群像編』のプレス発表会を開催した。

 同機は02年に発表された『巨人の星』から通算4作目となる同社のキラーコンテンツの一つ。ゲーム内容は同社『哲也』等に代表されるARTストックタイプとなっており、ボーナス終了後の「開眼チャンス」中に「リプレイ・チェリー・リプレイ」入賞で50ゲームワンセットの完走型ART「特訓モード」(純増枚数1ゲーム/1枚)に突入、以後「開眼チャンス」→「特訓モード」のループが期待でき、BB中のBAR図柄が揃うとARTのナビストックが確定となる仕様。

 獲得枚数はBB約220枚、RB約100枚。納品は11月中旬よりスタートする。

 プレス発表会の席上、吉松俊男社長は「満を持して当社のメイン機である『巨人の星』を市場に送り出すことができた。8年前の創業以来からプレイヤーの目線に立った機械づくりを考えてきたが現在『哲也』、『マッハGOGOGO2』が市場に受け入れられており、この『巨人の星IV』はその路線が定着する機械となり、5号機が定着していく起爆剤となって欲しい」と挨拶した。また当日はスペシャルゲストとしてグラビアアイドル田代さやかさん、原幹恵さん、次原かなさんの3人が駆けつけ、トークショー、フォトセッションなども行われた。

    -新台

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