JPS『シュート』、業界初の「見えナビ」搭載

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『シュート』(C)大島司/講談社

 ジェイピーエスは7月7日、都内ホテルでパチスロ新機種『シュート』の発表会を開催した。同機は、1990年から2003年まで週刊少年マガジンに連載された人気サッカー漫画「シュート」とのタイアップ機。RT中のチェリー役をナビゲートするポイント数が見える新機能「見えナビ」を搭載したゲーム性が特徴となっている。

 発表会の冒頭、同社・古川雅彦取締役は「大型版権とのタイアップに恥じない出来となった。見えるナビポイント『見えナビ』を搭載し、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広く楽しめる渾身の自信作だ」とアピール。総販売元のトレード・山口鷹志取締役営業本部長も出玉性能を秘めたART機である点を強調したほか、レンタルシステムをはじめとする様々なパーラー支援策による市場活性化に意欲を示した。

 「見えナビ」とは、RTのパンク役である3択チェリーをナビゲートするポイント数が見えるシステムのこと。また、ナビポイントは「赤色」と「青色」の2種類があり、BB中、通常時、ミッションクリア時に獲得できる。

 赤ナビは、ビッグボーナス後か通常時128ゲーム毎に訪れるRT「ロスタイムステージ」中に発生し、チェリーを外すとART「トータルフット」に突入する。「トータルフット」は1セット10ゲームor20ゲームで、3択チェリーや3択小役を完全ナビする。トータルフット中の純増は現状維持程度。

 一方の青ナビは、PKチャンス演出で3択小役の選択に成功した場合か青ナビポイントがMAX30ポイント貯まった場合に発生し、この時はART「スーパートータルフット」となり、赤青全てのナビポイントが放出される。

 ボーナスは、ビッグ(純増約230枚)とチャレンジタイム(純増約104枚)の2種類。BB確率は1/399(設定1)〜1/327(設定6)、CT確率は1/780(全設定共通)、合成確率は1/264(設定1)〜1/230(設定6)。納品は8月17日から。

-新台

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