ワンダーランドグループが献血に協力

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 《ワンダーランド》の屋号で知られる九州のパーラー企業・タイラグループが恒例となった献血への協力を本年も行った。

 これは同グループ内の福岡県南地区7店舗(高田店、三瀦店、大川店、柳川店、三池店、瀬高店、大牟田メタルポリス店)が連携して行っているもので、4年目となる今回は4月11日に同県みやま市の《ワンダーランド高田店》にて実施。各店舗のスタッフが業務の合間を縫って献血に駆け付けた他、各店に告知ポスターを掲出し一般にも参加を呼び掛けた。

 この活動について同グループ三瀦店・篠田和人マネージャーは、「当時の店長が地域・社会貢献、グループのイメージアップに繋がればと始めました。なかには献血のためにお店に来てくださる常連の方もいます。今後も当グループのよい伝統として引き継いでいきたい」と話す。

 また、福岡県赤十字血液センターの担当者は、「臓器移植の増加等の要因もあり、血液に対する需要は増している。ここ数年血液は不足しており、こうした協力は非常にありがたい。こうした機会が献血に接するよい機会となれば…」と感謝の意。

 なお、本年は91名が献血に参加。うち不適格と問診された13名を除く78名が献血を行った。

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